おはようございます。
今日は、久しぶりに友人達とゴルフの松崎です。
楽しんできます!が夜からアポが・・・

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先日、久しぶりにワケあり物件の住宅ローンをやりました。
ワケありと言っても自殺や他殺などの告知物件ではなく、所有者が住宅ローンを
滞納している、いわゆる任売物件(任意売却)です。

任売物件とは、住宅ローンが払えずお金を貸している銀行が競売をかける前に
ある程度、所有者の任意で売却をする事ができる売却方法です。

しかし任売になっているという事は支払い関係ができていないという事なので
市区町村や都道府県などからも差し押さえが入っているケースもあります。

この差し押さえが入っている場合、買手側の住宅ローンにも少なからず影響を
及ぼす事もあります。

それは、金消契約時までの差し押さえの抹消です。
住宅ローンを貸してもらう金融機関によっては、金消契約というお金を借りる契約の前までに
差し押さえを抹消してくれと言ってくる金融機関があります。

差し押さえを抹消するという事は、滞納している税金などの支払いを済ませるということです。

そもそも売主さんは、お金がないから税金などを滞納しているわけであって
お金があったら支払いをして差し押さえを抹消できます。

お金がないから任売物件なんです。

買主に『お金を借りる手続きをしたければ差し押さえを抹消しなさい!』と金融機関は言ってきます。
でも売主さんは、この物件を売却したお金で差し押さえを抹消する予定ですから事前に差し押さえを
抹消することはできません。

手詰まりです。

この様に無理難題を言ってくる金融機関もあります。

差し押さえが入っている物件を住宅ローンを利用して購入するときは上記の様な対応にならない
金融機関を探す必要もあります。

覚えておいてください。

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