おはようございます。
昨日は、久しぶりに夜遅くまで仕事をした松崎です。
朝派なので夜はつらいです・・・

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ここ最近立て続けに4件の親子間売買の相談を受けました。

親子間売買は、大変です。
現金で購入するのであれば特に問題ないのですが、購入者が住宅ローンを
利用したいとなると大変です。

ハードルはかなり高めです。

親子間売買関してはいくつかポイントがあります。

・売側の債務逃れでなく買側の債務の肩がわりでないこと
 これは結構重要です。
・買側が購入物件に現在住んでいないこと
・買側が購入物件に住んでいる場合、賃貸借契約を結んでいるか
・購入しか方法がない

などです。
上記の内容は、金融機関によってもウェイトを置いているポイントは違いますので
要確認にはなります。

一番金融機関が嫌がるのが債務逃れと債務の肩がわりです。
住宅ローンが払っていけないから親子間で売買する。
生活費がないから買ってもらう。
滞納している支払いがあってそのための現金化

などこれらの理由は金融機関が最も嫌がります。

買主が購入物件に住んでいないというのは金融機関によってマチマチです。
フラット35は嫌がります。

賃貸借契約を結んでいるか?
普通は親子間で賃貸借契約書を結んでいるケースの方が少ないです。
逆にしっかり結んでいれば購入物件に住んでいてもフラット35だったら
取り上げてもらえます。

そもそも購入じゃなくて贈与すればいいじゃん!
って金融機関の担当者も思っている人もいますが贈与だと贈与税が◯◯◯万円かかる!!
だから売買をする!

という様な理由も必要な場合もあります。

とはいえ、上記の理由に当てはまっても当てはまらなくても親族間売買の住宅ローンは
ハードルがかなり高いです。

ご自身でのローン付けは難しので専門家に相談することをお勧めしますよ。

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老夫婦

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