おはようございます。
習字4段の松崎です。
習字以外の字も達筆です。

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昨日、金消契約に立ち会ってきたのですが、融資の実行金利が10年間で
0、48%です。

10年間は0.48%!?

驚きの数字ですね。
これはおそらく最低値です。

都市銀行の10年固定で一番低いところでも0.55%です。

なぜここまで低いかというと、このお客さんの今回利用する住宅ローンはフラット35です。
さらに今年の1月までに申し込みをしていたので当初10年間0.6%の優遇を受けられます。

本来は先月の融資実行でしたが、諸事情により今月にずれてしまいその結果5月の金利は
4月よりも0.11%下がりましたのでラッキーでした。

フラット35もここまで金利が低いと変動金利との支払利息額はそれほど変わらない事も
あります。

ただ、借入額にもよります。
それとフラット35は団信が別途費用がかかりますのでそれも比較材料に入れなければ
なりません。

フラット35が空前の低金利ですが支払い総額はやはり変動金利の方が低い可能性も
あります。

変動金利は、金利が上昇リスクもありますが大切なのはリスクの有無よりも
上昇するリスクの根拠です。

リスクがあっても上がる根拠が乏しければリスクとしては低いですよね。

単純にリスクが上がるか上がらないかで判断はせず、金利上昇のリスクの可能性なども
勘案的に考えて選んでみましょうね。

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