おはようございます。
昨日、社有車をぶつけられた松崎です。
弊社の社員が乗っていましたがぶつけた相手は警察なしで・・・と言ったらしいです。
大手ゼネコン社員が全く呆れます・・・

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先日、住宅ローンを通したお客さんの案件でこんな事がありました。
契約した土地の面積より現況の土地面積の方が10㎡小さい・・・

こんなことってあるのでしょうか?

150㎡の土地を購入したのに実際は140㎡しかない・・・
ちょっと損をした気分ですよね。

支払った金額は150㎡分なのにもらったのは140㎡だけ!
ということです。

このお客さんの場合は、契約面積と現況の面積に10㎡の差異が出ましたが
10㎡の差異が出るケースは稀です。

今回の契約は、公簿売買という契約形態になります。

公簿売買というのは、登記簿謄本に記載されている面積ので取引ということです。
実際に面積を測量してからの取引ではなく予め登記簿謄本に記載されている面積での
取引ということですね。

そして登記簿謄本に記載されている面積には実際の面積と差異がある事は
実は、普通に起こりえます。

重要なのは、しっかり測量してからその面積を登記簿に登記をしたのか?
測量もせずに昔からの面積で登記をされているのか?

というのが重要です。

測量をしてから登記をしてあっても測量したのが昭和4◯年とかだと現在とは測量の精度が
違いますので今、測量をし直すと面積に差異が出てくる可能性はあります。

今回のお客さんの場合は、十数年前に測量して面積を登記していますので
特に心配するような内容でもありません。

しかし、現況の面積が小さいという事は、隣地の敷地がこのお客さんの土地に越境している
可能性があります。

また、隣地の境界の基準になっている杭などは何年も経てば動いてしまっていたり
土に埋まって見つからない事もあります。

現況はあくまで現況です。

現況は測量図と差異がある可能性がある事を覚えておきましょう。
また、測量図が古すぎるときは1度新しく測量しなおすのもいいと思います。

ではでは!

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