おはようございます。
曜日感覚のない松崎です。
あんまり休んでいないので『今日何曜日だっけ?』となる時があります。

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昨日、リフォームか新築へ建て替えをするのか、どちらがいいのか?
と言う相談を受けました。

この案件でハードルを上げたのが土地建物の所有者が親だったことです。

最終的には、親子間での売買をする方向になりましたが
親子間の売買は住宅ローンが厳しくなります。

年収などの個人の属性とは関係なく親子間の売買が金融機関には敬遠されます。

親子間で売買する経緯がポイントになります。
親子間ですからね、悪く言えばどうにでもできてしまうんですね。
悪いことでも。

金融機関が敬遠するのは債務の肩がわりです。

両親が払っていけないから子供が買い取って住宅ローンを支払う。
まさにこれが債務の肩がわりです。

節税対策で時価よりも安く売却してしまうこともできます。
この場合は、経済的利益を得た額により贈与税が課せられることもありますが
上記にような理由により親子間売買は金融機関から敬遠されます。

大事なのは受付経緯です。
経緯が真っ当なものでも金融機関によっては受け付けてくれません。

今回のケースは、理にかなった内容なので受け付けてくれる金融機関もあると
考えています。

親子間売買を考えている場合は、その理由が大事だということを覚えておきましょうね。

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