おはようございます。
未だ、謎のじんましんが出る松崎です。
なんなんでしょう??

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昨日は、すまい給付金の話しをしました。
今日は住宅ローン控除のお話しをしたいと思います。

住宅ローン控除は、平成13年から始まって事あるごとに延長されてきました。
現行では平成31年6月30日までに居住すれば最大で400万円(10年間で)税金が
控除され認定長期優良住宅の場合は最大500万円になります。

10年間で400万円〜500万円税金が控除されると考えると大きいですよね。

しかしこの制度は払った税金を還付します!
と言う制度です。

そもそも税金を払っていなければ還付されません。

ではどの部分の税金が還付されるのかというと

源泉徴収票

赤い四角部分の源泉徴収税額です。
この部分が戻ってきます。

戻ってくると言っても全部戻ってくるとは限りません。
年末時点の住宅ローン残高の1%が戻ってきます。

年末の時点で住宅ローンが3500万円残っていれば35万円が戻ってきます。
毎年の年末時点の住宅ローン残高が10年も取ってくるのです。

それが最大400万円〜500万円です。

ただ、上記のケースで行くと35万円戻ってくるのですが支払っている源泉徴収税額は184,800円なので
184,800円が年末調整などで戻ってきます。

では控除しきれない残の165,200円は・・・

住民税から最大136,500円控除することができます。
実際には源泉徴収票に書いてある(① ー ②)X 7%になります。
これが最大136,500円分、翌年の住民税から控除されます。

良い制度ですよね。

ただし、住宅ローン控除を利用するには一定の要件があります。

それは、また次回お話ししたいと思います。

それでは!

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