おはようございます。
早寝早起きの松崎です。
22時30分に寝て4時30分起きです。

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先日、建物診断をして欲しいと依頼がありました。
なにやら数年前に建売を購入されたようなんですが、基礎内で排水管から水が漏れているそうです。
数棟の分譲地のようなんですが同じ分譲地内で同じ内容の事故が起きているそうです。

建築会社に修理を依頼してもなかなか来ず他にも欠陥部分があるのではないかと
心配なので・・・

と言う事での依頼でした。

基礎の中など普段見ない部分の瑕疵(欠陥)は気づきませんよね。
新築でもこんな事が起こるなら中古物件は大丈夫なのか!?

と心配される方もいると思います。

実は、中古物件の取引の際の重要事項説明書に買主に対して建物に瑕疵があるかないかの
診断結果を契約前に説明するという項目が付加され様です。

宅建業法を改正して2018年の施行を目指している様です。

買主さんにとっては非常に安心できますよね。

売主さんにとっては、瑕疵が見つかれば売りにくくなりますし売却する金額にも
大きく営業が出ると思います。
逆に問題がなければ多少の評価増にもなるのかもしれませんね(^^)

義務付けられるのは少し先ですが現在でも要望があれば取引の前に建物診断を
してもらう事も可能です。

その際は、自腹になってしまうかもしれませんが安心して帰るのであれば安い費用かもしれませんね。

心配な方は、ぜひ検討してみましょう。

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工事2

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