おはようございます。
新しい物好きの松崎です。
iPhone7はいつ発売なのか気になります。

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昨日、ハウスメーカーさんで個人事業主の方の住宅ローンの相談を受けました。

個人事業主の方の相談の殆どは、節税対策による所得金額の圧縮が足かせになっている
ケースが殆どです。

これにより希望の借り入れ金額が借りれない・・・・
どうすればいいのか?

という相談が多いです。

そこで皆さんが考えるのは直近の確定申告の申告金額を上げたり
修正申告をして所得金額を上げることです。

この辺の事は不動産会社や建築会社の営業マンからアドバイスを受けている
事も多くあります。

しかし、それを行ったからといってもうまくいくとは限りません。

修正申告を行えば新しい確定申告書に”修正”という欄に丸が付きますので
修正した事が分かります。

これを見れば金融機関の担当者は「なぜ修正申告をしたの??」と質問がきます。

去年よりも所得金額を上げて確定申告すれば所得金額が上がった理由が必要です。
ましてや売上が上がっていないのに所得金額だけ上がれば尚の事です。

「売上が上がっていないのに所得金額(可処分所得:手残り)がなぜ上がるの?」
と、なります。

売上も上がって所得金額も増える!
これは当たり前の事なので特に問題がありません。

ただ、たくさん借りたいだけの確定申告所はすぐにバレてしまうという事ですね。

そうなった理由(ストーリー)が大切になるという事を覚えておきましょう。

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