おはようございます。
睡眠は6時間ときめいている松崎です。
寝すぎると逆に眠いです・・・

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最近、住宅ローン案件で多かったのが50歳近い方の住宅ローンです。
それでも住宅ローンは30年ほど組めます。

住宅ローンの完済時の年齢は一般的に80歳に敷いている金融機関が
多いです。

なので50歳でも30年近く住宅ローンの期間を取れるんですね。

しかし、50歳であれば、あと10年で定年です。
そこから嘱託で5年働いても65歳・・・
住宅ローンはあと15年残っています。

年金は、住宅ローンを返済するためのものではなく生活費ですからね。
金融機関も貸しすぎには注意しています。

上記のように申し込み時の年齢がある程度高いと提出書類も増えます。

退職金の額や年金の額などが分かる書類を求めてきます。
そして金融機関によっては定年時の残債金額が申し込み時の年収の◯倍を超えていると
審査が否決になったり希望借入金額が減額になる事も有ります。

こう考えると住宅ローンの申し込みは申し込み時の年齢によって審査が厳しくなることが
分かりますよね。

購入のタイミングは人それぞれですが申し込み時の年齢が高く最大限まで
借入期間を伸ばすと審査が厳しくなることを覚えておきましょうね。

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老夫婦

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