おはようございます。
今日は、千葉で決済の松崎です。
津田沼の駅に初めて行きます。

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住宅ローンの審査ってこんなに提出書類が多いんですか?
と、先日お客様から言われました。

確かにこのお客さんの場合は、一般的な人よりも提出書類が多くありました。
本来求められない、住民税納税証明書や国民保険、国民年金の納税証明書や
雇用契約書などなど・・・

普通の方よりもかなり書類を要求されました。

以前、要求書類が多い場合、金融機関が何か怪しんでいるとお話ししたことがありました。

確かにそんな時もあります。

しかし、今回のお客さんの場合は単純に申し込んだ金融機関がちょっとでも所定の条件を
クリアしていないのと何かと書類を要求してくる金融機関でした。

住宅ローンの審査時の提出書類は一般的にどこの金融機関でも同じです。
・免許証と保険証の写し
・源泉徴収票
・課税証明書
・住民票
・売買契約書などなど

基本的には同じです。

しかし、申し込んだ金融機関は要求書類のおおいところでした。

その為、提出書類が多くなりました。

金融機関によって提出書類の量は変わるんですね。

もし本来提出しない住民税納税証明書が必要で住民税を滞納していたら・・・・
税金の滞納自体は良くないのですが、提出を求められない金融機関だったら!

どうなるか分かりますよね!

金融機関によっても要求される書類は違う。
覚えておいてください。

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