おはようございます。
バットマンVSスーパーマンが気になる松崎です。
何だかなんでもありになってきました・・・

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弊社に相談のある住宅ローン相談は年間300件近くにもなります。
住宅ローンが通らない、借り換えをしたい、最良の住宅ローンを借りたいなど
内容は様々です。

その中で差尾さえが入っている物件の住宅ローン相談を受けた事があります。

購入物件に差押えが入っている場合は厄介です。
差押えが入っているという事は、売主さんが税金関係を滞納している事が
多いです。

何が厄介かというと、金融機関によっては金銭消費貸借契約までに
差押えを抹消しておいてください。

と言ってくる金融機関があります。

どいう事かというと
実際に金融機関からお金を借りる契約をする時には、差押えを消しておいてください。。
という事です。

差押えを抹消するという事は、差押えの原因になている税金関係の支払を
する必要があります。

基本は、全額納付になります。

しかし、売主はお金がないから滞納しているわけであって一括で全額納付と言われても
払うお金がない事がほとんです。

なので物件を売却して余ったお金で全額納付するつもりでいます。

金消契約 → 融資実行 → 売買代金の支払い → その金でお金を納付 → 差押え抹消

上記のフローじゃないと差押えを抹消できません。
融資が実行されそのお金をもらいそのお金で滞納している税金関係を払わないと
差押えが抹消できません。

しかし、金融機関によっては下記のフローを要求してきます。

差押え抹消 → 金消契約 → 融資実行 → 売買代金の支払い

先ほどもお話ししましたがお金がないから物件を売却してそのお金で
差押えを抹消する予定でいるので物件の売却資金が入る前には滞納しているお金を
払う事ができません。

この流れだと物理的に無理です。

という事は、差押えの抹消は売却した資金で払ってくれればいいです!
といってくれる金融機関でしか成り立ちません。

差押えが入っている物件を購入する時には上記の様な問題も出てきます。

難しいですね。

差押えが入っている場合は、上記の様な問題が発生するという事を
覚えておきましょう。

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