おはようございます。
3連休も通常通りお仕事の松崎です。
「休みってあるんですか?」と聞かれますが
ほとんど休んでおりません・・・

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以前、借り換えのお客さんでこんな方がいました。

申込者の収入状況や勤務状況、借入状況など何にも問題がなかったのですが
一つだけ引っかかる事がありました。

それは、建物の用途です。

購入時は、居住用として購入していたのですが現在は1階部分が
塾になっていました。

こうなってしまうと借り換えの融資額に大きく営業が出てきます。

と言うのは、今回の借り換えは住宅ローンの借り換えになります。
住宅ローンは、居住用のローンになります。

店舗や事務所などの住居以外の用途の場合、住宅ローンではなくなります。

今回のお客さんの場合、延べ床面積の約半分が塾になっていました。

住宅ローンの残債額が約5000万円。
借り換えの対象面積が住居部分になりますので全体の半分です。

ということは、借り換えのできる金額も半分です・・・

こうなってしまうと自己資金で2500万円を入れて残りの2500万円の
借り換えになります。

自己資金を2500万円も入れる・・・
普通に考えたら難しいことの方が多いです。

借り換えをする際は、購入時と用途変更がないか?
ということも大切です。

覚えておいてください。

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