おはようございます。
BBQが好きな松崎です。
来月あたりに今年一発目をやりたいと思います。

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地方の住宅ローンの借り換え案件を受ける事もよくあります。
関西や九州地方、中国地方などです。

地方に行くと都市銀行で借りている人も少なく変動金利で借りている人も
少ないです。

変動金利よりかは10年固定金利などの方がいいです。

私も先日、借り換えのお客さんで10年固定を進めたお客さんがいました。
10年固定で0.5%・・・
固定期間終了後に変動金利にした場合、店頭金利からマイナス1.906%です。

これはいい数字です。

ただ目先の数字にとらわれすぎてもいけません。

10年後に金利がどうなっているのか・・・
それは、私にも想像がつきませんがリスクがあるとすれば固定期間選択型の
住宅ローンの場合、固定期間終了後の支払額に上限設定がありません。

変動金利の場合、5年後に支払額が上がる場合125%までというルールがあります。
しかし、固定期間選択型の期間が終了した時に金利が上昇して入れば上昇値に
上限設定がないという事です。

変動金利で10万円払っていれば上がり幅の上限は125%で12.5万円までは
上がる可能性があります。

固定期間選択型の場合、上限設定がありませんので10万円だったのが
15万円になる可能性もあります。

この様なリスクはありますが、大切なのはリスクの有無よりも可能性の有無です。

リスクがあってもそうなる可能性が低かったらリスクにはなりませんよね。

変動金利が危ない危ないと口癖の様に唱えている専門家もいますが
しっかりとした根拠をもって話していません。

ただ、危ない危ないと言ってるだけの人には気を付けましょう。

大切なのは、可能性の有無と万が一リスクが発生した時に解決できる
対処法を持っていれば問題ありません。

覚えておいてください。

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