おはようございます。
寒いよりは暑い方が好きな松崎です。
もうすぐで冬も終わりです(^^)

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先日、こんな相談を受けました。
親だけで組んでいる住宅ローンに息子の名義を足して二人名義で借り換えたい!

以前から話していますが、息子さんの名義を足すという事は、息子さんが持ち分を持つという事です。
金銭のやりとりがなく持ち分を持つという事は、親から息子への贈与です。

贈与は贈与額によって税金がかかります。

しかしこの案件は、親がすでに年金生活者だったため、そのままでは借り換えが出来ず
息子さんの収入を足す必要がありました。

金融機関の中にはこの行為を債務の肩代わりとみなす金融機関もあるため
スムーズに借り換えが出来ない事もあります。

本来の債務者は親なのに年金生活で支払いが厳しいから息子を足して
借り換えをして息子に払ってもらう・・・

これが債務の肩代わりです。

この行為を金融機関は嫌がります。
そのため、このケースの借り換えを受け付けない金融機関もあります。

しかしこのケースを何の問題なく受け付けてくれる金融機関があります。
それはフラット35です。
しかも息子は、持ち分を持たなくても息子を足して借り換えができます。

親一人名義で債務者に息子を足して借り換えができるという事です。
民間の金融機関では考えられない方法です。

さらに借入期間を延ばす事も出来ます。

親が昔の住宅金融公庫で4%で借りていて支払いが厳しい!
なんとかしたい!

という場合は、フラット35の借り換えはオススメです。

覚えておいてください。

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