おはようございます。
今日は、朝の7時からアポがある松崎です。
朝は、気持ちがいいです。

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先日、借り換えの相談を受けた時こんな話がありました。
奥さんは、借り換えをして月々の支払いを減らしたい。
ご主人は、10年後に売却するから別にやらなくていい。

お二人で意見が違いました。
確かに、シミュレーションは最後まで支払いをした時の利息軽減額を出しています。

利息軽減額が500万円下がるのは、最後まで支払いをした時になります。
つまり返済途中の10年目に売薬をしたらシミュレーションしている500万円払わなく
済むということにはなりません。

そこをご主人が引っかかっていました。

10年間で売却をしたら利息の軽減額が200万円ほどです。
借り換えには諸費用がかかるのでそんなにメリットがない・・・
とおっしゃっていました。

しかし、ちょっと待ってください!

利息が減るということは、元金の減りが早くなるということです。
何が言いたいかというと10年後に売却をする時にはこのまま借り換えをしないで
払っているよりも借り換えをした方が同じ10年経った時でも残債額が違うということです。

仮にこのまま払って10年後の残債が2500万円で物件を2500万円で
売却したら手元に残りません。
借り換えて10年後の残債が2350万円で物件を2500万円で
売却すれば手元に150万円残ります。

10年間の利息軽減額が200万円であれば合わせて350万円です。

このように将来的に売却する場合でも残債額の減り具合にも差が出ますので
売却の際に手元に残るお金も多くなります。

将来的に売却する場合でもメリットがあります。

覚えておいてくださいね。

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