おはようございます。
年相応に見られない松崎です。
年の割に落ち着いているからでしょうか・・・

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先日、競売物件を購入したいという方のご相談を受けた。
競売物件とは、元所有者が住宅ローンなどの返済ができず債権者が
裁判所に申し立てをし強制的に売却をさせられる物件の事です。

一般的な相場よりも安価で購入できるメリットがあります。

しかしお客さんが相談してきた競売物件はクセがありました。

土地建物の登記簿謄本を見ると購入しておよそ1年・・・
たった1年で競売になっています。

債権者は住宅金融支援機構です。
住宅金融支援機構は、代位弁済になるまで約半年。
その後3ヶ月から6ヶ月間は任意売却になります。

何が言いたいかというと、この競売物件に住んでいる人は、当初より返済をしていない。
1回も住宅ローンの返済をしていないという事です。

住宅ローンを1回も返済していない人って・・・
調べると案の定暴力団関係です。

今時こんな案件があるのか!?
と思いましたがお客さんも手を出さずに済みました。

競売物件を購入希望する場合は、元所有者がどんな人なのか?
という事も調べておく必要があります。
覚えておいてください。

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