おはようございます。
現在、朝の4時40分にブログを書いている松崎です。
体調が悪い時も二日酔いの時も休みの日も1月1日も4時30分起きです!

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先日、注文住宅を建築の場合に完成前に過剰な建築費の入金を要求する
建築会社は要注意というお話をしました。

そういう建築会社の場合、会社の資金繰りが切迫している可能性があると
お話しました。

建築途中で倒産・・・
なんて事も考えられます!

なんていうお話をしていたらタイムリーに日曜日に建築途中で建築会社が倒産した
方達のお話が「噂の東京マガジン」で放送していました。

まさに着工金1000万円、中間金1000万円を払った途端の倒産・・・
実際の現場の進捗具合は400万円程度で1600万円の過払い状態。

完成させるには2000万円が必要で工事が続けられず無残にもそのままに
なっている。

こんな時、リスクを軽減できるのが「住宅完成保証制度」です。

まさに上記のような音が起こった場合に工事代金などを全部または一部保証してくれる
制度です。

この保証制度は、建築会社が1棟あたり10万円の保証料を払う必要があります。
テレビで紹介されていた事案は、この保証制度に加入していない建築業者でした。

しかし、この保証制度の重要性はかなり高いが加入している割合はおよそ4%・・・
ほとんど建築業者は加入していないのが現実です。

ちょっと怖いですね。

皆さんも、これから家を建てる、現在建築中である場合はこの「住宅完成保証制度」に
加入しているという事も確認してみよう。

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