おはようございます。
週一は休むと決めた松崎です。
そう決めないと休めません・・・

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昨日、住宅ローンを借りる時に知っておいてもらいたい一つ目のキーワードの
返済負担率をお伝えしました。
今日は、もう一つの審査金利をお伝えします。

住宅ローンのを借りる際にはこの二つの返済負担率と審査金利で借りれる額が
決まります。

審査金利というのは、そのまんまです。
審査をする時だけの金利です。

実際、融資をされた時の変動金利は1%を切る事が殆どですが審査をする時は
4%で計算をします。

4%というのは、申し込みをする金融機関で違います。
都市銀行の一番審査金利の高いところは上記の4%で計算をします。

これに昨日お伝えした返済負担率を組み合わせます。

昨日は、年収350万円の返済負担率で計算をした場合、毎月の返済上限額は
87,500円でした。

この数字で審査金利を4%で返済期間を35年で当てはめてみましょう。

ちなみに昨日のブログはこちら ↓

【住宅ローンを借りるには知らないといけない2つのキーワード】

3000万円を審査金利4%で35年借りた場合の毎月の支払額は
132,832円です。

という事は
87,500円 < 132,832円
ですね。

なので年収350万円の人は3000万円を審査金利4%で借り入れ期間35年で
借りる事ができません、

返済負担率をオーバーしていますからね。
1900万円であれば審査金利4%で35年借りた場合の毎月の支払額は
84,127円です。

これで
87,500円 > 84,127円

なので年収350万円で返済負担率30%で審査金利4%の金融機関で
変動金利で35年間借りようとすると1900万円しか借りれないという事が
わかります。

返済負担率と審査金利は各金融機関でバラバラです。
中には、返済負担率も審査金利もなく年収の◯倍まで!
という金融機関も未だにあります。

住宅ローンを借りる時に、いくら借りれるか?
という事を計算するには、「返済負担率」と「審査金利」という
二つの計算を組み合わせる必要があります。

覚えておいてください。

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