おはようございます。
最近打ち合わせでデニーズを利用する事が多い松崎です。
先日は、デニーズからのデニーズでした・・・

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先日、こんな質問を受けました。
「私の年収でいくら借りれますかね?」

気になりますよね?
自分の年収でいくら住宅ローンが借りれるか。

払えるか払えないかは、置いといて今日は、年収からいくら借りれるかを
計算で出してみたいと思います。

まず計算で出すには知っておかないといけない言葉があります。

「返済負担率」と「審査金利」です。
「返済負担率」は「返済比率」と呼ぶ事もあります。

返済負担率とは、年収に対して年間で支払うローンの総額が年収に対して何%になるか?
という事が返済負担率です。

今日は、返済負担率のお話をしたいと思います。

返済負担率は、申し込みをする金融機関や申し込み人の年収によって変わります。

例を挙げると金融機関Aはこんな感じです。

年収
300万円未満は、返済負担率25%
300万円以上400万円未満は、返済負担率30%
400万円以上は、返済負担率40%

という様な具合です。

年収が350万円であれば返済負担率が30%で年間105万円までが
ローンの年間支払い総額として認められます。

月々に直すと87,500円です。
これを超えない範囲で住宅ローンの借入額を決めます。

ただし、87,500円というのは住宅ローンだけではなく全てのローンの支払い金額を
含めてになります。

例えば
オートローンが毎月3万円あってショッピングのリボ払いが毎月1万円あれば
残った47,500円の中で住宅ローンを借りる事になります。

この様に住宅ローン以外に借り入れや分割払いなどがあると返済負担率に
大きく影響してきますので借りれる住宅ローンの額も少なくなります。

これを踏まえて明日は、審査金利のお話をしたいと思います。

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