おはようございます。
昨日からパソコンのメールが調子悪い松崎です。
Windowsなら直せるのですがMacは分かりません・・・

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先日、住宅ローンの相談で担保評価の話がありました。
購入したい物件の土地が小さく建物も古い。
そんな物件にリノベーションをして住みたい。

というご相談です。

ここで気になったのがリノベーション費用です。
簡単なリフォームであれば500万円くらいあればある程度良いものが出来る。

しかし築年数やリノベーションの内容によってはそうはいかない・・・
1000万円を超えることがほとんどです。

そのリノベーション費用も購入代金と合わせて一緒に住宅ローンで借りたい。

そんな希望がありました。

注意しなければならないのは、リノベーション費用は住宅ローンの申し込みをする
金融機関によって上限金額が定められているケースがあります。

例えば上限1000万円など場合は、それ以上のリノベーション費用や
リフォーム費用を借りることはできない。

逆に上限設定がありません!
という金融機関もあります。

ただし、上限がないと言っても無限に借りることはできません。
あくまで購入物件の担保価値内での融資になります。

そんな時に申し込み先を選定する一つの基準が担保評価が緩い金融機関なのか
厳しい金融機関なのかということです。

正しくは金融機関というよりも保証会社です。
申し込み人を保証する保証会社の担保評価に左右されます。

一つ例を挙げると全国保証などは担保評価は厳し目と聞きます。

なので全国保証が保証している金融機関を避ける必要があります。

この様に金融機関の提出先はその人の状況によって変える必要があります。
何でもかんでも提携銀行という訳にはいかないということですね。

覚えておいてください。

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