おはようございます。
昨日は、重度の二日酔いだった松崎です。
夕方まで思考が停止していました・・・

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住宅ローンの審査の過程で給与明細を要求される事があります。
勤続年数が1年未満だと要求されるのですが、それ以外にも要求される
事があります。

勤続年数が3年以上あっても要求されます。

勤続年数が短いという理由ではなく勤務先の業種や職種などによって要求されます。

なぜ、給与明細が要求されるのか・・・

それは、基本給に変動があるかないかの確認をします。
一般的には基本給は毎月固定だと思いますが業種や職種によっては変動する時もあります。
毎月の基本給の額が違うのです。

ありがちなのは、出勤日数によって基本給が変動をする給与体系があります。

じつは、これ金融機関は嫌がります。

以前、これがマイナスに働き融資額を減らされた事がありました。

しかし、上記のような事は全ての金融機関でも同じかというとそんな事はありません。
全く気にしない金融機関もありますし給与明細なんて要求されない事もあります。

金融機関の選択って大切ですよね。
知っているか知らないかで希望額が借りれない事もあります。

自分にあった金融機関を選ぶ事が大切です。
覚えておいてください。

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