おはようございます。
昨日は、交流会で久しぶりにボーリングをした松崎です。
スコアは・・・・

今日もお仕事頑張ります!!

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先日、ある都市銀の担当者が来てこんな事を言っていました。

担当者「来月から変動金利を下げるんですよ〜」

私「へぇ〜また下げるんだ!この前0.6%台に下げたばかりじゃん」

担当者「そうなんですけどね・・・」

話を聞くと変動金利の最大優遇幅が1.906%です。
実行金利が0.569%です。

ネット銀行や保険系、スーパー系の銀行の金利にも負けない数字です。
ここまで下がると体力のない地銀や信金は、ここまで金利を下げられないでしょうから
都市銀行系に申し込みをだいぶ持っていかれそうですね。

ただ、この金利優遇幅を受けるためには事務手数料の扱いが変わります。
一般的には、事務手数料が3〜5万円で保証料が数十万かかるのがの普通ですが。

この金利優遇幅を受けるためには、保証料がなくなり事務手数料が2.16%に
なるそうです。

保証料がなく事務手数料になった場合のデメリットは、借り換えや一括返済した際の
保証料の返金がありません。

事務手数料ですから取られておしまいます。

保証料は、融資期間分の申し込み人の保証をするためのものであり
借り換えや一括返済によって保証する事がなくなれば残りの融資期間分の
保証料が返ってきます。

ここが、事務手数料と保証料の違いです。

どっちがいいのか検討してみましょうね。

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