おはようございます。
楽しみだったバスケを諦め休日出勤の松崎です。
今日は、アポが2件です。

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先日、住宅ローンの相談を受けた際にこんな事がありました。

建築会社さんの方で3つの金融機関に住宅ローンの審査を出したが
3つとも否決だった・・・

信用金庫Aに申し込んで否決・・・
信用金庫Bに申し込んで否決・・・
地方銀行Aに申し込んで否決・・・

という感じでした。
金融機関の名前を聞いて2つ目の金融機関からは否決が来るのは当然のことでした。
どういうことかと言うと・・・

住宅ローンの申し込み人を保証する保証会社が全国保証で全部同じでした。

住宅ローンの審査はそのほとんが保証会社が行います。
受付をした金融機関も当然審査は、行うのですが保証会社の結果が融資をするかしないかに
大きく影響します。

つまり金融機関は貸したくても保証会社の審査結果が否決であれば否決という事です。
稀に保証会社なしで金融機関の責任で有志をするプロパーもありますが
よほど申し込み人の属性が良いか付き合いの深い方になります。

今回のケースは保証会社からすれば
「この前否決にしたのにこの人、また申し込んできたよ・・・」
と思っています。

この案件は、保証会社の違う金融機関に出して無事融資を受ける事ができました。

金融機関を変えても保証会社が同じであれば結果は、変わらない・・・

覚えておいてください。

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