おはようございます。
今週は、飲み会続きの松崎です。
さすがに週3回入っていると多いです・・・

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先日、借り換えの案件でこんな事がありました。
1.8%から0.925%への審査の内諾が出ました。

がこちらが想定していたのはそれよりも0.2%低い、0.725%でした。

なんと保証料内枠での指定がつきました。

保証料内枠とは、以前お話ししましたが金融機関からお金を借りる際に保証会社へ
払う保証料です。

これを払う事によって保証会社が申し込み人の保証をします。

この保証料は借入額に対して金額が決まります。
例えばある金融機関Aでは35年の借入期間だと100万円あたり約20,610円の
保証料が取られます。
3000万円の借入であれば保証料が618,300円です。

これを一括で払わないのであれば実行金利が0.2%上がるというお話しを以前しました。

今回のお客さんの審査結果は、実行金利が0.725%で保証料内枠(0.2%金利上乗せ)で
実行金利が0.925%でした。

しかし、お客さんは保証料は一括払いを希望しているのでずっと金融機関と交渉が
続いていましたが、ようやく保証料一括払いの希望が通って融資実行金利も
0.725%になりました。

この様に一度審査結果が出ても交渉によっては金利のさらなる引き下げも
可能な場合があります。

ぜひ、覚えておいてくださいね。

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