おはようございます。
今日は、朝活の日の松崎です。
朝の活動は気持ちがいいです(^^)

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先日、借り換えをしたいというお客さんから相談を受けました。
すでに都市銀行でシミュレーションをしてもらっていましたが気になる点がありました。

それは、どこの金融機関でも同じなのですが、変動金利の金利が完済まで変わらないという事です。

固定金利に借り換えるのであれば金利が変わらないのでシミュレーションで出てくる利息の
軽減額は、確定的ですが変動金利の場合そうはいきません。

仮に500万円支払い利息が下がる計算でも金利が上昇すれば利息軽減額は変わります。

それを本人が理解していればいいのですが、今回のお客さんは絶対的に500万円下がるものだと思い込んでいました。

これは、新規で住宅ローンを借りるときも同じです。
変動金利のシミュレーションは、今後金利が上がるかどうかも分かりませんので金利は上がらないものとして
シミュレーションをします。

特にろくな説明もせず変動金利は、金利上昇リスクがあるという事だけを強調して
不安だったら固定金利にしましょう!

と説明する銀行員もいます。

銀行としては、変動金利で借りてもらうよりも固定金利で借りてもらった方が金利が高いので利益は大きいですからね。
この様に金利が高い方の商品を促す銀行もあります。

さらに3大疾病や8大疾病などオプンション団信を勧めて金利を上乗せする場合もあります。
がんになったら住宅ローンの支払いが大変になると!
生涯がんと診断される確率などを話して加入を勧めてきます。

金融機関もあの手この手で金利アップを狙ってきます。

変動金利を選んだ場合、金利の上昇リスクではなく、その可能性の根拠の話を聞いてみましょう。

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