おはようございます。
今日は、弊社グループ会社の全体の新年会です。
飲みすぎないように気を付けます。

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先日
借り換えの相談を受けたときにこんな話がありました。

お客さん「最近の住宅ローンは、金利優遇幅最大▲1.75%と書いてあったんですけど
私の期間固定金利が今年の6月に終わって変動に切り替えると▲1.75%優遇されるんですか?」

このお客さんの借入当時の優遇幅▲1%でした。

でも最近の住宅ローンの金利優遇幅は昔よりも大きくなっています。
▲1.7%や▲1.8%と言うのもたまに見かけます

ほとんどの金融機関の変動タイプの店頭金利は、2.475%です。
新規や借り換えで住宅ローンを組む人は、ここから▲1.7%など優遇してくれます。

では、期間固定金利などで借りていた方の固定期間が終わって変動金利へ切り替えると
金利優遇幅どうなるでしょう??

答えは、当時の優遇幅になります。

なのでこの方の場合、固定金利から変動金利に切り替えても店頭金利から▲1.7%ではなくて
▲1%になります。

よって変動金利に切り替えると金利が1.475%になります。

このお客さんが望んでいるような1%以下するには、借り換えをするしか無いという事です。

金利優遇幅はあくまでこれから住宅ローンを借りる人や借り換えの人が対象になります。
すでに住宅ローンを借りている人が固定金利から変動金利に切り替えても優遇幅は
当時のものです。

覚えておきましょう(^^)

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