おはようございます。
今日は、朝活の松崎です。
7時に秋葉原ですが起きる時間はいつもと変わりません(^^)

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住宅ローンを借りると保証会社に保証料という費用がかかります。
金融機関、借入期間、申し込み人によっても違いますが35年間借りると大体100万円あたり
20,610円になる事が多いです。

3000万円を借りると20,610円X30=618,300円の保証料がかかります。
結構な金額ですよね。
最初に一括で支払う事を外枠方式と言います。

しかしこれを一括で払わない事もできます。

その場合、融資実行金利が0.2%上がります。
この事を内枠方式と言います。

3000万円の融資実行金利が0.775%であれば0.975%になります。
支払い総額の違いは

3000万円 0.775% 35年 総支払額34,262,093円です。
保証料を一括払いしないで金利上乗せにすると
3000万円 0.975% 35年 総支払額35,421,383円です。

その差は1,159,290円です。

という事は保証料の約60万円を最初に一括で払ったほうがお得ですね。
では逆に一括で払う保証料の約60万円を払わないで融資額を60万円減らせば
どうなるでしょうか?

計算してみましょう。

2940万円 0.975% 35 総支払額34,712,956円です。
それでも保証料を一括で払ったほうが450,863円は支払い総額は低くになります。

保証料を払って外枠方式にするのか一括で払わないで内枠方式にするのか・・・
迷っている方は、参考にしてくださいね。

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