おはようございます。
長時間のフライトで首が疲れた松崎です。
ファーストクラスが羨ましいです。

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先日、お客さんからこんな質問を受けた。
マンションって何年持ちますかね?

マンションの場合、構造がコンクリート造であるので耐用年数は47年と定められています。
新築を購入すれば後47年だが中古を購入すれば残存期間が残りの年数になる。

築20年の物件を購入すれば残り27年です。

築20年の中古物件を購入して住宅ローンを35年組めばローンが終わる頃には
築55年です。

耐用年数を8年過ぎます。

だからと言って住めないわけではない。
ただマンションの場合、築年数50年を過ぎた頃から建て替え案が出る可能性はある。

個人がお部屋のお手入れをマメにしていても5分の4の意見として建て替えとなってしまえば
建て替えになる。

しかし、築50年を過ぎたからと言って建て替えになっているマンションは殆どない。

木造住宅の場合、耐用年数は22年です。
こちらも過ぎたからと言って住めないわけでもない。
海外では新築よりも中古住宅の方が価値が高い場合もある。

築100年でもしっかりメンテナンス、リフォームをして入れば建物の価値は落ちないのです。

日本とは逆ですよね。
日本は、築年数が経てば経つほど建物の価値は0円に向かっていきます。

購入した建物がどのくらい持つか?
それは、購入者のメンテナンス次第によって耐用年数を優に超えます。

定期的なメンテナンス、リフォームは欠かさず行っていきましょう。

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