おはようございます。
会社のデスクトップが調子悪いので買い替えた松崎です。
デスクトップもMacにしました。

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先日、お客さんからこんな質問を受けました。
「40歳を超えてからの住宅ローンは厳しいですかね?」

以前、金融機関が審査時に一番きにするのは完済年齢。

と話しました。

住宅ローンの一般的な借り入れ期間は最長で35年です。
40歳時に借り入れをすれば完済するのは75歳です。
15年前に会社を定年退職しています。

では、15年間何を返済原資にするの??

という事が金融機関は気になります。

40歳を超えてくると審査時の必要書類が変わってくる事もあります。
30代であれば求められない、退職金の証明書や年金がどのくらい貰えるのか確認するために
ねんきん定期便や退職後の再雇用の有無など定年後の状態を気にします。

退職金がもらえない・・・
となると審査も厳しくなると思ってください。

しかし、金融機関によっては上記の様な書類やエビデンス(証拠)を求めない金融機関もある。
金融機関によって様々です。

また、定年時に住宅ローンの残債が年収の何倍残っているか?
という事を気にする金融機関もあります。

定年時の残債額は年収の2倍まで!
としていてこれを超える場合、借入額や借り入れ期間を銀行で指定してくる事もあります。

この様に40歳を超えてからの住宅ローンは、色々とハードルが上がります。
覚えておいてkださいね。

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