おはようございます。
朝の方が仕事が捗る松崎です。
日中の5倍くらい違う気がします。

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たまに依頼されるのが明らかに払っていけないお客さんの住宅ローンを通して欲しいという依頼。

借りれる額は決まっているのですが、夫婦合算年収にして借りれるだけ借りる。
奥さんは、仕事を退職することが決まっている・・・

当然、二人の年収合算だから借りれる金額であり、二人の年収だから払っていける
支払額です。

それが奥さんが仕事を辞めることで世帯年収も減り確実に払っていけなくなる
借入額を借りさせる・・・

という依頼です。

そんな案件は当然受けることができません。

以前、依頼もらった案件も奥さんと合算年収であれば希望額借りても返済比率は38%
でしたが奥さんが仕事を辞めることによって返済比率は50%になります。

ご主人の年収の半分が住宅ローンの支払いということです。

こうなってしまうと、どう考えても払っていけません。

夫婦合算年収で借入額を増やす時は、奥さんが仕事を退職したり育休に入った状況でも
ご主人一人の年収で払っていけるように計画しましょう。

せっかく購入したマイホームを手放すことになりますからね。
気をつけましょう。

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fp

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