おはようございます。
そろそろ来年の目標を決めようと思っている松崎です。
1日は発表したいと思います(^^)

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親が所有している土地に家を建てる。
こんなケースはよくあります。

建築会社としても好きな案件です。
土地探しもなく話は早いし、土地を購入する必要がなく建物にかけられる予算も高い分
契約単価も高くなります。

今日は、親が持っている土地に対して家を建てたお客さんの失敗談のお話したいと思います。

奥様の親が持っている土地に自宅を建てたお客さん。
そこへご主人名義で住宅ローンを借りて家を建築。

これってよくあるケースなんです。

しかし、その後離婚・・・

奥様の親の土地に建てた家ですからご主人は家を出て行くしかありません。
その後、自分で住むためのマンションを都内で購入しようと思ったご主人ですが、すでに住宅ローンが
あるためマンションは購入できませんでした。

しかし、どうしてもマンションを購入したいご主人は、家を売却しようと思い元奥様に
買取を打診。

しかし、働いていない奥様は購入できず・・・
奥様の親の土地に建っている建物なので一般の方にも売却できずじまい。

そのまま塩漬け・・・

この様に住宅ローンを組む人間と土地所有者の親がクロスしていると万が一の時に上記の様な
問題が発生します。

この事を踏まえて住宅ローンの債務者と土地提供者の関係がクロスする時は上記の事を
覚えておきましょう。

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