おはようございます。
今日は、宝くじを買ってくる松崎です。
最終日、残り物には福があります(^^)

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金融機関のホームページを見ると住宅ローンの返済金額や借入可能額が出る
シミュレーションがある。

言っておきます。

これは、あてになりません。
鵜呑みにしてはいけないのです。

まず、借入額から毎月の支払額がいくらになるのかをシミュレーションできるサイトがあります。
そもそもいくら借りれるのかも分からないのに希望借入額を打ち込みます。
そして実際に実行される金利も分からないまま金利を打ち込みます。

普通の人は、自分が実際どのくらいの金利になるのか何てわかりません・・・
なのに金利を打ち込む必要があります。

借入可能額を算出できるサイトもあります。
自分の年収と返済期間などを打ち込むと借入可能額が出てきます。

私もやった事があるのですが、私だったら「やめたほうがいい!」と思う様な借入額が
出てきて、”借入可能、審査に進んでください”と出てきました。

住宅ローンのシミュレーションは、住宅ローンの支払いだけでなくその他の支払いを加味しなければ
なりません。

例えば、生活費、教育費などなど
この辺を考えないで借入額を算出すると後で大変な目にあいます。

以前も書きましたが住宅購入後、家計に影響があるかどうかという意識調査をした統計が
ありますが8%の過程が影響ないと回答していますが、残りの約92%が節約生活と
回答しています。

生活必需品を切り詰めるほど厳しいと回答している家庭も多数あります。

住宅ローンの借入額を決める時は、全体を見据えて計画しましょう!

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