おはようございます。
今日の午後からは役員会で新橋に行く松崎です。
サラリーマンの街です。

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先日、ビー玉が転がっても欠陥住宅路は限らないというお話しをしました。
ではどうなったら欠陥住宅の可能性があるのでしょうか?

まず、建物の傾きを確認するためには水平器やレベル(高低差を測る機械)が
必要になります。

レベルなどで高低差を図った際に一定の基準があります。
それが品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)です。

この品確法では1000分の6以上の一定の傾きがあると
”構造耐力上主要な部分に瑕疵(欠陥)がある可能性が高い”とされています。

1m先が6mm下がっている若しくは上がっている。
という状態です。

リビングなどの端から端で6mあれば36mmの高低差がついてる事になります。
ビー玉が転がるどころじゃないですよね・・・

一定方向に傾いているのであれば不同沈下の可能性があります。

最近もマンションで問題になっていましたよね。

なんか部屋にいると違和感がある・・・
めまいがする・・・

人間部屋が傾いていると気分が悪くなります。

建物の傾きを調べるときはビー玉ではなく業者さんを呼んでレベルを使って確認しましょう。

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