おはようございます。
今日は、地域のお祭りに参加してくる松崎です。
例年通りお餅をつきます(^^)

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床にビー玉を置いたら転がった・・・
果たして、ビー玉が転がると欠陥住宅なのでしょうか??

以前、出演させていただいたスッキリ!!のダイノジ大地さんの住宅も当初ビー玉が転がる
欠陥住宅なんていう表現がありました。

実際のところ気になりますよね。

結論から申し上げるとビー玉が転がるからといって欠陥住宅とは限りません。
では、なぜ転がるかというと、どんな工法(木造、鉄骨造、コンクリート造)の家でも
床を1mmの狂いもなく真っ平らにする事は出来ません。

その理由の一つは使っている部材に大きさのバラつきがあります。

例えば、床に使う木材が90mm X 90mm と表記されていても個別に大きさをみると
89mm X 91mm の可能性があります。

木材は特に季節によって湿度が違いますので乾燥していれば木は痩せますし湿度が高ければ
膨張します。

全ての木材が同じ大きさとも限らないという事ですね。
これは鉄骨も同じですしコンクリートも同じです。

さらに施工する会社によって施工誤差という許容範囲もあります。
人間の作るものなので多少の誤差はあります。

この事を考えると真っ平らに仕上がるという事はありません。

±◯mmの範囲で凸凹がありますので部分によってはビー玉が転がるという事です。

新築したお家のリビングでビー玉が転がっても部材や施工の許容誤差の可能性もあるので
いきなり欠陥住宅とは思わなくて大丈夫です。

では、本当の欠陥住宅はどうなのか??

という事は、明日にでもお話ししたいと思います。

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地震

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