おはようございます。
今日は、バスケに行く松崎です。
終わったら仕事に戻ります・・・

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昨日、知人からこんな相談を受けました。
実家の家を建て直すにあたり兄弟から一部お金を借りるんだけど税金上の問題はある?
という内容でした。

親から借りるというのはあるのですが兄弟からお金を借りるというのは、なかなか聞きませんよね。

この借りるという行為は気をつけなければなりません。
場合によっては贈与税の対象になります。

親や兄弟からお金を借りる場合でも金銭消費貸借契約書を作成する必要があります。
さらに金利0%はダメです。

一般的な金融機関の金利で借りる必要があります。
金利0%で借りた場合、本来であれば払う利息部分を払わないことになり利息部分は
相続の際などに特別受益として持戻しされることがあります。

簡単に言うと本来払う利息相当分は贈与扱いになる可能性が高いということです。

しかし、年間110万円は基礎控除がありますのでこれを越えなければ税金がかからない
ことにはなりますが、税務署に突かれても問題がないように金利は設定しておいたほうが
いいかもしれません。

親や兄弟などのみじかな人からお金を借りる場合でもしっかりとした契約書などを
作成する必要があるということを覚えておきましょう。

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